☆ツーリング企画のお知らせ☆

しばらく企画はムリぽ・・・


 
■プロフィール

おいち

Author:おいち
三重県在住のバイク乗り
ガンプラにも手を出してます
リンクフリーですので末席にでも加えていただけると幸いです

■現時点で判明している今後の予定

1日でも早く復興へ!
三重から出来る事をコツコツと!!




■Twitter

■最新記事
■最新コメント
■リンク

このブログをリンクに追加する

■FC2カウンター

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
KLX125 ついでにフォークオイル交換などなど・・・
KLX125 ついでにフォークオイル交換などなど・・・



色々あって、この一週間は激動の日々やったよ・・・




心身共にヘトヘト











とまあそれはそれ。



KLXのタイヤ交換のついでに、色々メンテを実施した。



まずはフォークのオイル交換。




タイヤ外す前にブレーキキャリパボルト等の高トルクで締まってるもんは緩めときます。








トップブリッジ側のフォーク固定ボルトを緩めたら、アンダーブリッジ側のボルトを



緩める前にフォークのトッププラグを緩めておくのを忘れずに。






んで、アンダーブリッジのボルトをちょっとだけ緩めたら、フロントを上げて~



フロントキャリパやらを外して吊り下げときます。







で、アクスルシャフトを抜いてタイヤを外したら、最後にアンダーブリッジのボルトを緩めて



フォークを慎重に引き抜きましょう。










こっからは室内で作業。



寒いとオイルの抜けも悪いし、ホコリ等が入るのも困るんでね~












まずはブーツを外します。



オイル交換だけなら外さんでも出来るけど、オイルシールがヘタってないかとか、



摺動面に傷が無いかとか、この際点検しておくべき。



ドライバー1本で外せるんやしね。





















次に予め緩めといたトッププラグを外すんやけど、スプリングでテンション掛かってるで



良い子は写真の位置くらいまで緩めたら、手で軽くプラグを抑えながら緩めようね!(笑)




















トッププラグ以降は徐々にフォークを縮めつつ、トレーの上に外した部品を順に並べてく。




















スプリングまで抜いたら、容器にフォークオイルをドバっとあける!



てめ~らの血は何色だ~っ!!!



ってどこぞの拳法家やないけど、だいぶ黒っぽいな。




















写真じゃわからんけど、かなり金属粉が混じってるわ。






左側のフォークも同じようにオイルをあらかた抜いたら、半日くらいかけて



残りのオイルを抜く。




















オイルは指定通りのSHOWA SS-8。



小心者で冒険できやんもんで・・・(笑)




















抜き終わったフォークにサービスマニュアル通り225ml入れたんやけど、



オイルレベルが全く足りやん・・・(苦笑)






やっぱ時間を掛けて抜くと、交換時の指定量じゃアカンね。




結局250mlほど入って、ようやく指定レベルの上まできたわ。






で、最後にレベルゲージで指定レベルの138mmになるよう調整。



ゲージの写真は使用後に撮ったもん(両手塞がってて写真撮れんかった)




















トッププラグのOリングは一応毎回交換になっとるんで、予め手配済み。




















まあトッププラグ外した時に見た感じ、Oリングがヘタってるようには見えやんだけど、



せっかく手配しといたんで交換した。













後は抜いた順にスプリング、シート、カラーを入れたら、上から軽く押さえながら



トッププラグを取り付け!



トッププラグは一旦軽く締めときます。









外しといたブーツを取り付けたら、フォークを車体に取り付け。






手持ちのトルクレンチやと、ハンドルバーとトップブリッジの隙間にソケットが入らんので、



アンダーブリッジから15cmくらいフォークの頭が出たところで、一旦アンダーブリッジの



固定ボルトを軽く締めてフォークを固定したら、トッププラグを指定トルクでキッチリ締めます。










アンダーブリッジの固定ボルトを緩めて、正規の固定位置までフォークを上げたら、



トップブリッジとアンダーブリッジの固定ボルトをそれぞれ指定トルクで締める。











最近ヒヨコが育ち盛りやったスピードセンサーも分解・清掃後にしっかりグリスアップし、



フロントタイヤを取り付けたら、外しておいたキャリパー等を元通りに取り付けて終了~






ホントはキャリパー清掃とフルード交換もするつもりやったけど、外寒すぎるわっ!!!








スポンサーサイト

テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

KLX125 | 18:19:02 | コメント(6)
KLX125 タイヤ交換するなり
KLX125 タイヤ交換するなり



またしても広告出るまで放置になってしまいました・・・








本題やけど、KLXのタイヤがヤバくなってきたんで交換する事に。




モノ自体は去年のセール中に買ってあったんやけど、もうちょい削ってから・・・



なんて貧乏性のせいで年を越しちゃったりね~(苦笑)






まあ時間があれば長距離ツーで一気にとどめを刺せたんやろうけど、そこはしゃーない。



ほぼ通勤オンリーでも月500キロくらいは走るんで、ぼちぼち交換しますか!






ちなみに購入から8533キロで交換。



グラベル走ったんは数えるほどで、ほぼ舗装路やったけどね~(笑)



交換するタイヤは指定通りDUNLOPのD605で、タイ製。













まずはリアからさくっと外して~



外は寒いんでリビングに持ち込みます(笑)



タイヤが冷えてると硬化して作業性も落ちるしね~








スプロケのオイルで汚れやんように&突起で怪我せんようにウェスで養生!




















バルブ緩めてエアを抜いたら、足で踏んづけてビードを落とします。



オフ車のチューブタイヤなんと、DUNLOPの柔らかい特性もあって、



ビードブレーカなんか無くても、軽く体重掛けたらパリッと落ちます。







両サイドのビード落としたら、ビードワックス塗り塗り。



外で作業するんなら石鹸水の方がお勧めやけど、室内やとフローリング汚すんでね。












でもって片側のビードを外して、隙間からチューブを抜き取り。



抜いたチューブは軽く膨らませて、タイヤレバーで傷付いとらんかとか



穴開いてないかを確認しとくと良えよ☆





ちなみに下の写真は指定空気圧の7割くらいの空気圧の状態。



しかし、チューブ単品やとまるで浮き輪やな(笑)




















で、反対側のビードも外して新旧タイヤ比較~☆




















外したタイヤ、通勤メインなんでサイド全然減ってませんな。











リムバンドは意外とキレイや状態で、交換せんでもエエかな?って思ったけど、



200円をケチってパンクしたら悲しすぎるし準備しておいたんで交換する事に。






古いリムバンドを外したら、ホイールをピカピカに磨きます。



点錆びも放っとくと進行してチューブに穴開けちゃう可能性あるんでね・・・




















新しいリムバンドを入れて~



膨らませて穴開いてないか確認してたチューブのエアを抜いて、



軽点にバルブがくるよう新しいタイヤをセットします。



最後にエアを入れてビードを上げたら完成!










フロントも同様に交換します☆



フロントタイヤはまだイケそうやったけど、交換サイクルずらすと色々めんどいんと



何より1本3千円くらいと安価なんで、ここはケチらず換えちゃいました(笑)







リアの16インチに比べて19インチとデカイんで、作業は楽やね~



エア抜いただけでビード勝手に落ちてくるし(笑)




















ってな感じで前後のタイヤ交換が終了☆



やっぱ新品はエエね♪
















テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

KLX125 | 19:35:44 | コメント(4)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。